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家族や友人がうつ病になったときの対処法

うつ病=病気を理解しよう

うつ病の辛さは一緒に生活をしている家族にさえもなかなか伝わらないといいます。また、伝わったところで理解に苦しむケースも多く、うつ病を頭から否定したり、悩んだ挙句、共倒れをしてしまうケースさえあります。まずは、本人ともども、うつ病に対しての正しい知識を身につけ、「うつ病は治療の必要な病気である」ということを理解しましょう。そして、深い愛情をもって、支えてあげましょう。

小さな変化に気づいてあげる
うつ病患者は、自分がうつ病だということに気づいていないこともあります。また、大袈裟に症状を訴えることもしないので、周囲の人が、日常の小さな変化に気づいてあげることが大切です。
●うつ病患者の特徴
・顔色が悪く、ひどく疲れているように見える
・家でゴロゴロしていることが多く、生活がだらしなくなった
・食欲がなく、痩せた気がする
・夕方よりも、朝方に調子が悪そうである
・会社や学校に行きたがらず、遅刻や早退が増えたv ・口数が減り、話しかけてもあまり返事がない
・悲観的なことを言うことが増えた
・いつもイライラして不機嫌、憂鬱な様子である
・物事にあまり興味を示さなくなった    ・・・など